コーギーの飼い方やしつけや病気、食事について

コーギーを飼い始めて半年になります。
コーギーの飼い方をいろいろ調べたり、犬のしつけ教室で学んだことや、また犬仲間と情報交換しながらコーギーの飼い方を、私なりにいかしながらコーギーを育てています。

先日、犬の専門誌を見て私は意外だなと思う記事があり自分なりに驚きをおぼえました。なぜなら、ワンちゃんを家の中で野放し飼いをしていることは、よく吠える犬を作り出しているである。
室内でワンちゃんを放し飼いにすると犬自身に大きなプレッシャーを与えている。必要でない警戒心を持たせてしまう。
またワンちゃんとして危険がいっぱいな誤飲、誤
食、高いところから落下する等々があげられていました。いま思えば私はワンちゃんの飼っているお宅へ行くと、よく吠えられることがあります。これも野放しのせいなのでしょうか。

ウチのワンちゃんの為にもコーギーの飼い方を考えてみようかなと思います。
雑誌の中ではワンちゃんが快適に暮らすために、三つのスペースを確保することが大事と書かれておりましたので、参考のためにお伝えします。

?安眠のためのスペース(屋根付き、巣穴になるタイプ)
?トイレのスペース
?一匹で遊びできるスペース、サークルで囲み中におやつ入りの知育玩具を入れて置くことなどがいいようです。私もこれらのことを参考にして、我が家のコーギーの飼い方を見直してみようと思います。

コーギーの飼い方やコーギーのブリーダー、オークション、ペットショップ、通販の販売や子犬の里親募集について

先日、動物病院で愛犬の食事についてのお話を聞く事があり、少しでも参考になればと
思いここでお伝えします。
生後50日過ぎると子犬も離乳が終わるとともに体がどんどん大きくなる時で、コーギーの食事は、子犬の時は一日4回ほどですがこの時期は、まだ消化する力が未熟なためだそうです。

成犬になると食事は3回ですが、成長するにつれそれに似あった食事を与えて丈夫な体を作っておく事は、生きている間は病気にかかりにくい体質を作り上げるためだそうです。

またコーギーの食事で気を付けないといけない事は、食欲が旺盛なのでついつい食べ過ぎて肥満にならないように気をつけることは飼い主としての責任ですね。

また、脂肪の取りすぎも肥満や病気のもとになるので気をつけてあげるといいですね。そして食事の量は、腹八分目に抑えたいものです。全部の犬に言えることですが、コーギーの食事で与えていけない物がありますのでお伝えします。
甘いお菓子やチョコレート、辛いもの、硬い魚の骨や鶏の骨、タマネギ、ピーナッツ、イカ、タコ、ハム、ベーコン等々です。

また暑い夏になると食欲が低下することもあるので、その時はコーギーの食事にはカロリーの高いものを与えるといいようです。
人もワンちゃんも健康が一番、食事をする事は、生きるうえでとても大事なことです。肥満や病気にならないためにも、健康管理には充分気を付けたいと思っています。