コーギーの飼い方やコーギーのブリーダー、オークション、ペットショップ、通販の販売や子犬の里親募集について

先日、動物病院で愛犬の食事についてのお話を聞く事があり、少しでも参考になればと
思いここでお伝えします。
生後50日過ぎると子犬も離乳が終わるとともに体がどんどん大きくなる時で、コーギーの食事は、子犬の時は一日4回ほどですがこの時期は、まだ消化する力が未熟なためだそうです。

成犬になると食事は3回ですが、成長するにつれそれに似あった食事を与えて丈夫な体を作っておく事は、生きている間は病気にかかりにくい体質を作り上げるためだそうです。

またコーギーの食事で気を付けないといけない事は、食欲が旺盛なのでついつい食べ過ぎて肥満にならないように気をつけることは飼い主としての責任ですね。

また、脂肪の取りすぎも肥満や病気のもとになるので気をつけてあげるといいですね。そして食事の量は、腹八分目に抑えたいものです。全部の犬に言えることですが、コーギーの食事で与えていけない物がありますのでお伝えします。
甘いお菓子やチョコレート、辛いもの、硬い魚の骨や鶏の骨、タマネギ、ピーナッツ、イカ、タコ、ハム、ベーコン等々です。

また暑い夏になると食欲が低下することもあるので、その時はコーギーの食事にはカロリーの高いものを与えるといいようです。
人もワンちゃんも健康が一番、食事をする事は、生きるうえでとても大事なことです。肥満や病気にならないためにも、健康管理には充分気を付けたいと思っています。