コーギーの子犬の飼い方やしつけ、性格、体重、食事全般について

生後3ヶ月のコーギーの子犬を飼っており、そろそろ3ヶ月になるので本格的なしつけをするようになり、先日「愛犬のしつけ教室」に参加して、いろいろと教わることがありました。

これからコーギーの子犬を飼う方の為に、少しでも参考になればと思います。
また、学んだことをすべてお伝えすることは出来ませんが、コーギーの子犬を飼うポイントを何点か挙げてみます。
最初にするしつけは、トイレのしつけですがトイレのしつけの場合は、初めから同じ物を同じ場所に置く、これはワンちゃんの頭が混乱しないためで、トイレのサイズは、ワンちゃんの体長より大きなものが好ましいです。
また、コーギーの子犬ばかりではないのですが、子犬は好奇心から何でもかじろうとするので、サークルもしくはケージのまわりや室内には飲み込んだら危険な物や割れると危ない物などは、片付けることです。
また、ワンちゃんを叱る言葉は家族で統一する。これもワンちゃんが混乱しないいためで大事なことですね。
各種の予防接種を受けたら抗体の出来る1ヶ月位は、外へでられないので室内での日光浴や、庭で少しの時間遊ばせることもいいようです。

また、散歩に行くようになると首輪をつけるので、初めは嫌がるので首にリボンを巻いて室内で遊ばせながら徐々にならしていくといいそうです。
あと少しで散歩にでられるので、ワンちゃんの公園デビューが楽しみです。

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コーギーの病気で、コーギーのように胴長短足のワンちゃんは、椎間板ヘルニアになりやすいので、気をつけましょう。

先日、犬仲間の一人がコーギーを連れて動物病院へ行ってみたら椎間板ヘルニアと言われたそうです。
獣医さんのお話によると、コーギーの病気の原因は、一番多いのは、肥満と運動不足で胴が長すぎる犬の場合、脊椎に必要以上に負担がかかるため、また高い所から飛びおりさせると、なることがあるので注意をするように言われたそうです。
もう一つ多いのは、人間も糖尿病になる人が多いのですが、コーギーの病気にも食事や運動不足で肥満になり、糖尿病や関節炎になることがあるので気をつけたいものです。
コーギーは、がっちりした体型をしていて食欲も旺盛なので、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるので、肥満にならないためにも、カロリーを摂った以上にエネルギーの消費をすることが大事なので毎日の散歩はかかせませんね。
ワンちゃんばかりではなく飼い主の私もコーギーの散歩に支障をきたさないように、足腰を鍛えて体調管理に気を付けていこうと思います。