確定申告の還付金の対象者や必要書類を始め、各種税金の種類について

確定申告の還付金についてお話します。
確定申告の還付金というのは、納めすぎた分の所得税が、確定申告で戻って来るお金を言います。もともと納税していない事情の人であれば、還付金も当然ゼロです。

ちなみに確定申告して還付金が返って来るのですが、税務署からの通知に内還付加算金というのが書かれていて戻って来る金額の額面が増えていました。
ちなみにこの内還付加算金というのは何なのでしょうか?
調べたところ、この内還付加算税は、一種の利息みたいなものなのです。源泉徴収し過ぎたお金を返金するに当たり、3月15日から支払日までの利息をつけて返してくれます。
聞いた話によると確か年7.3%を日割りで加算してくれたと記憶しています。
逆に確定申告後に3月15日の支払期日に支払いが無いと15日から実際の支払日までの間に延滞金利息等が加算されます。3月15日が税金の明暗の分かれ目なのですね。

なお、確定申告の還付金は翌年の確定申告で雑所得になります。
金額にもよりますが、入ってないと税務署より親切にお尋ねが来ます。税務署もずいぶん変わりましたね。