カラコンの被害、失明のトラブル、安全、危険性や眼科、規制について

カラコンはつけただけで見た目を一新することができたり、ファッションにバリエーションを広げる効果があるといわれています。このため、特に若者の間で人気の商品になっています。
しかし、カラコンは目の中に入れるものです。
ですから、カラコンの装着方法や使い方を誤ると、重大な結果を引き起こすことも考えられます。
実際に、誤ったカラコンの装着方法をしたことで、視力が極端に低下したという事例もいくつも報告されています。
しかし、注意してほしいのは、これはあくまでも誤ったカラコンの装着方法です。
正しくカラコンを装着すれば、ほとんどの場合、何の問題もありません。
では具体的にどのような装着方法にすればいいのでしょうか?
まず、カラコンの装着方法として大事なのは、連続使用時間です。
カラコンの場合、6?8時間で装着を止めるべきであるといわれています。
通常の使い捨てコンタクトは一日中つけていてもいいのと比べると、かなり短時間しか装着することができないことがわかります。
これは、カラコンでは、色素をコンタクトにつけているため、より眼への風通しが悪いことが考えられています。
つまり、目に供給される酸素の量が使い捨てのコンタクトよりも少ないために、装着時間も短くしなければならないのです。このようなことに注意をして正しくカラコンの装着方法を身につけるようにしましょう。