カラコンの失明での被害、トラブルや安全、危険性、カラーコンタクトの規制のニュースや眼科情報をご紹介

カラコンは特に若者の間で、ファッションの一環として利用される機会が非常に多くなってきているコンタクトの一種です。
しかし、いいかげんな取り扱い方をしていると、最悪カラコンで失明にまで発展してしまう可能性があることを忘れてはいけません。

今巷で出回っているカラコンは、コンタクトの表面に色付けをしたものが主流だといわれています。そのため、普通のコンタクトよりもさらに乾燥を起こしやすいといわれています。
目は常に潤んだ状態でなければならず「ドライアイ」という症状が問題になっていますが、目にとって乾燥は大敵なのです。

ですから長時間にわたってカラコンを装着しつづければ、目への負担が大きくなり、カラコンによって失明にまでいってしまう恐れがあるのです。
実際、カラコンによる失明の事例が多数報告されています。そのため、カラコンで失明することへの対策を政府でも検討をはじめています。

もちろん失明は最悪のケースです。それに、きちんとカラコンのケアをしていれば、何の問題もなくカラコンを利用することができます。
しかし、カラコンで失明ということもあるんだよということを念頭においておけば、最悪の事態を回避することができるでしょう。
通常、カラコンによる失明などを回避することを考えると6時間程度が連続装着の限界といわれています。