競馬の税金を始め、ギャンブル(競艇、競輪、宝くじ、ロト6、ナンバーズなど)の配当金の税金について

この国でギャンブルというと、やはり競馬というのが一番にくるのではないでしょうか?
競馬は、一攫千金が手に入るギャンブルですし、ロマンを感じるという人もいるようです。
特に有馬記念や皐月賞、ダービーといった大きなレースになるとNHKでも中継が行われます。それくらい、日本の競馬熱は熱いのでしょう。

この競馬、必ずとはいえませんが、馬券が当たるといくらかの配当金が返ってきます。
この配当金で、ちょっと帰りに一杯、といったような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実は、この配当金、場合によっては税金がかかることがあるということをご存知でしょうか?
この競馬による配当金は、立派な雑収入になることがあるのです。ここでは、競馬の税金についてみていきましょう。

競馬の税金は、払い戻しの金額から馬券を購入するために使ったお金を引いたものに対してかけられます。
しかし、競馬の税金には、控除があります。上の引き算で残った金額からさらに50万を引きます。

ここまで見てもうお分かりですね。つまり、50万円以上の勝ちがないと課税の対象とはならないのです。
50万円以上勝つということはめったにありませんよね?ですから、競馬の税金といっても恐れることはありませんよ。
ただ、万が一、万馬券でもあてた場合は、しっかり競馬の税金を払ってあげましょう。(笑)

競馬の税金やバイク、自動車の税金の種類や計算について

バイクを持ってらっしゃる方はいますか?
バイクは自動車と比べると小回りがききますし、渋滞でも自動車の間をすり抜けていくことができますので、重宝しているという人も少なくないでしょう。


通常、自動車を購入したり、所有する時には税金がかかってきます。自動車税とか自動車重量税といった税金です。
ということは、似たように運転免許を必要とするバイクにも税金がかかるのではないでしょうか?

自動車とは異なり、購入する時にかかる税金というのはありません。しかし、所有する時には、税金がかかります。
具体的には、軽自動車税と重量税という2種類の税金がかかります。

軽自動車税というのは、原付を含めたバイクにかかるものです。この税金については、原付の小さい50ccのものであれば1000円、小型バイクであれば4000円がかかります。

重量税というのは、バイクの重量に応じて課されます。この税金は126cc以下のものについては課されません。
そして、この税金は軽二輪と小型二輪で料金が違ってきます。前者は6300円、後者は5000円税金がかかります。

しかし、軽二輪については、購入時のみ支払えばいいのです。そして小型二輪については、車検ごとに支払う義務のある税金ということになります。
ですから総合的に税金の額を見てみると後者のほうが多くなることが多いようです。