競馬の税金を始め、ギャンブル(競艇、競輪、宝くじ、ロト6、ナンバーズなど)の配当金の税金について

この国でギャンブルというと、やはり競馬というのが一番にくるのではないでしょうか?
競馬は、一攫千金が手に入るギャンブルですし、ロマンを感じるという人もいるようです。
特に有馬記念や皐月賞、ダービーといった大きなレースになるとNHKでも中継が行われます。それくらい、日本の競馬熱は熱いのでしょう。

この競馬、必ずとはいえませんが、馬券が当たるといくらかの配当金が返ってきます。
この配当金で、ちょっと帰りに一杯、といったような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実は、この配当金、場合によっては税金がかかることがあるということをご存知でしょうか?
この競馬による配当金は、立派な雑収入になることがあるのです。ここでは、競馬の税金についてみていきましょう。

競馬の税金は、払い戻しの金額から馬券を購入するために使ったお金を引いたものに対してかけられます。
しかし、競馬の税金には、控除があります。上の引き算で残った金額からさらに50万を引きます。

ここまで見てもうお分かりですね。つまり、50万円以上の勝ちがないと課税の対象とはならないのです。
50万円以上勝つということはめったにありませんよね?ですから、競馬の税金といっても恐れることはありませんよ。
ただ、万が一、万馬券でもあてた場合は、しっかり競馬の税金を払ってあげましょう。(笑)